旅の途中でイヌに会いました。
「ねぇ、そこの刀を持った人。そんな怖い顔して何処へ行くの?」
白い綺麗な毛並みをしたイヌは言いました。
「鬼ヶ島に鬼退治に行くんだ、どうだろう。付いてくる気はないかい?」
桃太郎は真剣な眼差しで訪ねました。
イヌはうーん……と考えこんでから言いました。
「その腰につけたキビ団子、1つくれたら考えてあげてもいいかな?」
そこで桃太郎は1つ、
キビ団子をイヌに渡しました。
こうしてイヌは仲間になった。
もうしばらくすると今度はサルに会った。
「おい、そこの人のイヌ。そんなにズンズン何処へ行く」
筋肉がしっかりついたサルが言った。
「ねぇ、そこの刀を持った人。そんな怖い顔して何処へ行くの?」
白い綺麗な毛並みをしたイヌは言いました。
「鬼ヶ島に鬼退治に行くんだ、どうだろう。付いてくる気はないかい?」
桃太郎は真剣な眼差しで訪ねました。
イヌはうーん……と考えこんでから言いました。
「その腰につけたキビ団子、1つくれたら考えてあげてもいいかな?」
そこで桃太郎は1つ、
キビ団子をイヌに渡しました。
こうしてイヌは仲間になった。
もうしばらくすると今度はサルに会った。
「おい、そこの人のイヌ。そんなにズンズン何処へ行く」
筋肉がしっかりついたサルが言った。


