感動してほしい日本昔話

最初は気にも止めなかった桃太郎でしたが、

ある日、

ついにおじいさんが襲われてしまいました。

桃太郎は怒り狂いました。

その怒りで村の大木をも押し倒してしまいました。

そんな桃太郎におじいさんは言いました。

「桃太郎や、わしはどうもなっとらん。少し怪我をしただけじゃ。そんなに怒って我を忘れてはいかん」

桃太郎は悔やみました。

自分のせいでおじいさんに心配をかけてしまった、

怪我をしているおじいさんに心配をかけさせてしまった。

悔やみに悔やんだ。

でも、

桃太郎は決意した。