君を守るから。

「おはよう…元第2王女、アスナ」




ライアンは、元という部分を強調させて言ってくる




「私をその名前で呼ばないでください。何か用でしょうか…現、王子。」




「おお、すまない…アース・ナインだったな」



ニヤニヤしながら答える





「ああ、別に用は無い…が、お前の苦しむ顔がみたくてな」

クスクス笑うライアン






私はこいつが嫌いだ




嫌いと言うより




憎い