雪恋~幼なじみとのクリスマス~

相変わらず泣いてる人見ると困るところ、変わってないね。


「雪美?」

「嬉しくて…。」

こんなことしちゃってさ。
もう、どんどん好きが増してくよ。


「聞いてほしい。」

「ん?」

「大学出て、いい会社に入社して。そしたら、俺と住まないか?また、先になるけど。」

「もちろん!拓海、好き。」

「俺も好きだよ。」