「焼きそばパン美味しよね 俺ここの焼きそばパン好きなんだぁ」 彼はそう言いながら微笑む うわぁ〜綺麗な目だなぁ… 「なんかついてる?」 やばぁ!!見とれてしまってた 「えぇ!う、うんん何もついてないよ 私もここの焼きそばパン好きなの!」 驚きで声が少し裏返ってしまった 「そうなんだぁ、一緒だね」 木村くんは横にあったコロッケパンを 手にし購買のおばちゃんにお金を渡して 友達とさっていった 私はなぜかドキドキがとまらなかった