陽翔がそんなこと言うから、涙が出てきた。

「離れていても、皆 仲間だよ。
皆、NEVERの仲間だよ。」

「…そうだな。」

陽翔は、2階に着くと 部屋に入らず 吹き抜けの前で立ち止まった。

中に入っていた、亮哉たちも外に出てきた。