「これからも、ずっと……俺が NEVER 総長じゃなくなっても、ずっと……俺を好きで居てくれる⁇」

応えはもうとっくに決まっている。

「もちろん、当たり前だよ‼︎」

「ありがとう。」

陽翔の唇と私の唇がそっと優しく触れた。