「相変わらず、アイちゃんは怖いね。」 陽向がそう言った。 そっか、愛陽さんは陽向のお姉さんなんだよね。 「でも、愛陽が言うことって間違ってねーからな。」 亮哉は、愛陽さんの肩持ちみたい。 「分かってるよ。 それくらい…….でも、俺は本当に梨那が大事で………。」