「それ、言い訳でしょ⁇ 弟がこんなに意気地なしだとは思ってなかった。 梨那ちゃん、悪いことは言わないから 陽翔は辞めておいたほうがいいよ。 そっちの方が自分の身のため。」 そう言った愛陽さんの胸ぐらを掴む陽翔。 「大人しくしてたら、好きな人の前で殴りやがって……俺は、俺なりに精一杯 梨那を愛しているんだよ‼︎ だから、変なこと 梨那に吹き込むなよ。」