今となっては、もう分からないけど もしそうだったのなら、本当に陽奈ちゃんを殺したのは 俺だ。 悪い、亮哉………。」 ………。 そこまで喋ると琥珀は黙り込んだ。 亮哉も落ち着きを取り戻していた。 「ちゃんと話せるようになって、偉いじゃないですか。 1人で罪を背負う必要はありませんよ⁇ 私ちちは、仲間ではないのですか⁇」 凪兎は琥珀の頭を撫でる。