「いいじゃん、連れてきてよ〜。」

陽向が少し駄々をこねる。

「あまり、他の男と触れ合って欲しくないんです。
可愛いから、狙われてしまいます。」

少し顔を赤くさせながら、凪兎はそう言った。

「陽翔を見習いなよ‼︎
陽翔なんか、毎日 倉庫に梨那ちゃん連れてきているんだよ⁇」