「そうか、ならいい。下がれ。」

陽翔は、津さんを追いやってしまった。

「とりあえず、今度の暴走の日について 話しませんか⁇」

凪兎が話題を振る。

「暴走って何⁇」

もう大体の予想はついているけれど、間違っていたら嫌だから、聞いておく。