「ここ、俺の部屋。」 陽翔が立ち止まって 中に入る。 「広い……。」 これだけ家が広かったら普通だよね。 陽翔の部屋、私の部屋の2倍くらいある。 その割には、あまり家具とかモノとかがない。 落ち着いていて、置いてあるモノは陽翔らしい。