ボソッと呟いた亮哉。

「そんなことくらい、僕だってわかってるよ。

だけど、ハルは守り方を間違えている。
大切なら、1番近くで守ればいい。
僕は、そう思う。」

全く、何の話か分からない。

「梨那、俺と付き合え。
さっきの電話で陽翔と梨那は別れたことになっている。

だから、いいだろ⁇」