「あの店員、媚び売ってきやがって………。」

仕方ないじゃん、陽翔 イケメン何だから。

え⁇ヤキモチ 妬かないのか……って⁇
会ったばかりの人と陽翔が過ごすなんて ありえない。

それに、あの店員さん 陽翔の好みと違うから。

「お疲れ様。んじゃ、戻ろ⁇」

陽向がそういって、踵を返した。