「えぇー、つまんないよ。」 陽向がそう零す。 「夏休みの間、毎日 NEVER全体のパシリ……ということでいいんじゃないですか⁇」 凪兎は、その罰ゲームを厳しいものにする。 「はぁ⁉︎ 金 足りねーよ‼︎」 ってか、そっちかよ。 思わず、(頭の中で、だけど)突っ込んでしまった。 「それに、亮哉‼︎ 亮哉、参戦すらしてねーじゃん‼︎ 亮哉、ズルいって。」