「お……父…さ……ん……⁇」

俺がそう尋ねると、寝ていた父親は 起きた。

「陽翔‼︎
…ごめんな、俺の所為で………。」

父親は、ナースコールを押した後、そう言った。

「僕も……おと……さんの……言うこと……守らな……かった……ごめん……なさい。」