入ってきたのは、もちろん 陽翔と亮哉だった。

「おかえりなさい。」

「早かったな。」

2人は、何も言わずにいつもの場所に座った。

「なー、凪兎 陽向 何か変なこと言わなかったか⁇」

早くも、陽翔の頭の中では さっきの亮哉との話から次の話へと変わっているようだった。

「梨那さんに命乞いをしていたくらいですかね⁇

琥珀は、どう思いますか⁇」