「「「こんちわっ。」」」 倉庫に入ると、下っ端の子が挨拶をしてくれる。 「こんにちわ。」 と笑顔で返した、つもり。 倉庫に来れば、いつも 速攻で2階に行く。 「おー、梨那ちゃん。」 陽向君は、相変わらず いい子。 そして、いつも通り 雑談をしていると コンコンー。 「失礼しますっ。 輝と雅人が病院 送りにされました。 相手の族は、まだ分かっていません。」 下っ端の瑛斗君が報告に来た。