「琥珀が説明しろ。
バラしたのお前なんだから。」

と陽翔先輩。
琥珀君は

「分ーったよ。

お前が傷つけられただろ⁇
んで、俺ら 誰もお前のこと見てない時にあったから、俺等の不注意ってことになんだよ。

姫を守れねーほど弱いくせに髪 派手に色染めたり、伸ばしたりしてる場合じゃあねーんじゃないか⁇って。」

「うーん……なるほど。」

でも、私も悪いよね。