暴走族と6人のお嬢様


「校門のほうみたいね…行きましょう。」


そうして、みんなで校門へ向かった。


校門の前には睡蓮の生徒たちに囲まれた男がいた。

(アイドルかな…?)
そう思ったものの、生徒の風紀が乱れるのはよろしくないと思い、近づいた。