no life no color




学校で私は殴ったことはないけれど、それと同等のことをしている。



だから今までの罰なのかもしれない。



抵抗なんかしない。涙も出ない。



体中が痛い。



「助けて」なんて言えない。私のしてきたことの罪なのだから。




「この繁華街にいけないようにしてあげる。ハルさんにも会わせないから、アンタじゃ釣り合わないわよ」




殴られてる私を見てそう吐き捨てた。




「ハルさんには会わない。約束したら辞めてあげるわ」




ハルさんに会えない…



唯一の私の意思。ココロが温まるとき。



そんなの…




嫌だ‼