「忍くーん!」
「忍兄ちゃーん!」
私と忍兄ちゃんは声をあげて、忍兄ちゃんを探した。
この前おじさんと話をした広場やおじさんと一緒に釣りへ行くと言う河原など、忍兄ちゃんが行きそうなところを探し回った。
この寒い空の下、そのうえ北風も強く吹いている中で忍兄ちゃんはどこにいるのだろう?
おじさんが倒れて病院にいるって言うのに、一体どこにいるのだろう?
「麻子、少し休憩しないか?」
お父さんが言った。
「うん」
探し回ったせいで足が痛い。
休憩も兼ねて温かい飲み物を買おうと、コンビニへ入った時だった。
「あれ?」
コンビニの前の駐車場で座っているその人物に、私は足を止めた。
「麻子、どうした?」
お父さんも気づいたみたいだった。
「忍兄ちゃーん!」
私と忍兄ちゃんは声をあげて、忍兄ちゃんを探した。
この前おじさんと話をした広場やおじさんと一緒に釣りへ行くと言う河原など、忍兄ちゃんが行きそうなところを探し回った。
この寒い空の下、そのうえ北風も強く吹いている中で忍兄ちゃんはどこにいるのだろう?
おじさんが倒れて病院にいるって言うのに、一体どこにいるのだろう?
「麻子、少し休憩しないか?」
お父さんが言った。
「うん」
探し回ったせいで足が痛い。
休憩も兼ねて温かい飲み物を買おうと、コンビニへ入った時だった。
「あれ?」
コンビニの前の駐車場で座っているその人物に、私は足を止めた。
「麻子、どうした?」
お父さんも気づいたみたいだった。



