つぎの日朝起きたら男の子はいなかった 寂しくて寂しくて毎日毎日泣いていた そしたらね“かんごしさん”が男の子はいつもお空から見てくれてるよって教えてくれた みぃはママにこう聞いた ママみぃもいつかお星さまになるの? ママはこう答えた お星さまになるにはねたくさんたくさん笑って倖せにならなきゃいけないんだよでもねママもパパもみぃもいつかはお星さまになるんだよ