午後の授業も終わり、 遠藤くんと天咲くんには同じクラスだからダメだったことを伝えた。 そしたら… 「よーし、俺の出番だね! 小鳥遊ちゃん、お菓子貰っていい?」 「うん…?」 「一個だけ食べちゃうかも」 そう言いながら、遠藤くんは教室から出ていった。