俺様生徒会長の奴隷







ガチャ…

「…鈴風」
と怒りに満ちた声が聞こえた






剛雷先輩…
「ふふっ愛蝶らっきーだね
助けに来てくれたみたい」

と笑う鈴風先輩


彼がわからない





「いくぞ」
と肩を掴み部屋を出された






「大丈夫か?」

「は、はい…」
なんか意外でびっくりしてる


「怖かったか?」

「いえ…!」


「そうか…」と頭を撫でられた


少し複雑な顔してる
心配してくれたの?


「すみません、」


「悪いやつって思ったか?」

「え?鈴風先輩の事ですか?」

「あぁ」



怖かったけど嫌なやつというか…意外だった!
嫌いじゃない。
多分あのまま犯されそうになっても拒めなかったと思う

あの妙な色気が…


だああああっ!!
あたしってばハレンチ!!
変態!妄想痴女!
だからモテないのよ!!




あ。自分でいってて悲しくなってきた




「おいきいてんのか?百面相」


「へ!?あ、嫌じゃないです!

驚いただけで!」


「まぁならいんだけど…

とりあえず気を付けろよ」



「は、はい」