俺様生徒会長の奴隷







重い足どりで生徒会室に向かう
やたら豪華な扉をあける

誰もいませんように誰もいませんように





「何しに来た…」


いたぁぁぁ!
しかも





剛雷会長





「なくしもので…あるかなって…」


「大切なものか?」



え?
「ま、まぁ。はい。」

「どんなやつだ?」

探してくれるの?

「えっと、ブレスレットで…黄色の…」


「…わかった」