俺様生徒会長の奴隷






ぎゅぅっと力いっぱい抱き締められる
「好きだ」

と言われ
もうあたしの心臓はピーク



ならあたしもやり返してやろう…


「剛雷、…大好き」




ピクリと動く
お?ドキドキしたか?



「お前…さそってんの?」






「なんでそうなる!?」



おもわず声に出てしまった
「そうにしか見えねーよ」

「…ただ、剛雷にもなんか…ドキドキしほしかっただけ!

あたしばっかな気がしてやなの!」




「…あほ」

え?


「ばか。」


きゅ、きゅうに…


「貧乳」


「あぁん!?」
これはききのがさないぞ!