一時間目の授業が終わり 「いちゃついておいで〜」なんて姫雨に茶化されながら生徒会室へ向かった 「剛雷ー?」 あれいないみたい 「愛蝶!」 「刃志呂先輩!」 「どうしたの?」 「剛雷に…呼ばれて…」 ピクリと眉毛が動いた 「剛雷…ねー。つきあってんの?」 「は…はい…」 いきなり刃志呂先輩に押し倒され床に背をついた 「とうとうひとのものになっちゃったか…」 「え?」 「なんか…許せない」 じっと見つられる 「刃志呂…先輩?」 「さそってんの?」 なんてニヤッと笑われる