「愛蝶ちゃんのばか!だいっきらい!」
と叫ばれた
「ひ、姫雨!?」
なんで!?え!?泣きそう!
ついにあたしの姫雨が反抗期!?
「なんで言ってくれなかったの〜!!生徒会長と付き合ってる事黙ってたのーっ!?」
「ち、ちがくて!昨日付き合ったばっかだったから…」
「本当!?」
ま、まぁ…
「凄いじゃん!あの生徒会長と付き合えるなんて!
あー、あたしも彼氏ほしいな〜」
そう姫雨が呟くと
クラスの男子の目が光る
そいつらを睨み付けたら
パッと目をはなした
ったく。
いくら最近剛雷があのてこのてで姫雨を守ってくれてるとしてもやっぱり心配だな


