黒イセカイデ。

はあ、全くゆうことをきかないんだから、。

なんだかんだ言っていいとこもあるけど、
1日の8割はいたずらをしているから、
誰も手に負えない。


だけど、小学6年生のりゅうはこう見えて、みんなのお手本になっている。
だって、いつもりゅうが学校に行ったと思ったら下級生は焦り出し、次々と玄関に向かうのだ。



僕だったらお手本になんてしたくないな・・。

でもやっぱり嫌いにはなれない。

りゅうだって、大切な存在だから。