黒イセカイデ。

流星は僕の考えてることが大抵わかるみたいだ。でも最後のは・・

「思ってないよ。僕は流星と違うんだからね。」

「はいはい、そーですかあー。」

流星はにやけながら自分の席に戻っていった。


冷静に話していたものの、やはり緊張する。
授業も全く耳に入ってこない。
目に写るのは蒼だけ。

僕、どうかしてるよ・・・