黒イセカイデ。

「ふーん。あ、今日お昼一緒に食べない??」

えっ。

「うん、いいよ。」

「じゃあ、中庭で!」

まじか、うれしい・・・

「わかった。」

走り去る彼女の背中をみて、
彼女の言葉を反芻していた。

「おいー!何そっけなく返してんだよ!
どーせお前のことだから、『うわー、マジ嬉しいんですけど。押し倒しちゃうぞ❤︎』とかおもってんだろー??」