大嫌いな社長に復讐を~子持ち家政婦の恋の行方は!?~修正済み。


そして無理やりアイツが帰ってきたら
言う事になってしまった。

「はぁっ!?
アミューズメント・プール?」

「…そう。最近オープンした室内プール。
すみれ…私のママ友2人があんたも
誘ったらと言っていて…」

渋々誘ってみる。

別に無理しなくてもいいのよ?
私達で楽しんで来るし…。

だがアイツは、チラシを見ながら

「ふ~ん。来週の日曜なら
何とか出来るだろう」

はい?
えっ?あんた…行く気なの!?

「べ、別に無理しなくてもいいわよ?
仕事とかあるだろうし…」

「だから来週の日曜なら
何とか出来ると言ったたろ。
ちゃんとそのママ友に伝えておけ」

そう言い放つアイツだった。

いやいや。
休めるとかっていう問題ではないわよ!!
あんた、そういうの嫌いではなかったの?
有りえない。

「本当にいいの?
あんた…そういうの嫌いでしょ?」

「しつこい」