「いちいちうるせーよ」
バスタオルで拭きながら言われた。
もういい。さっさと着替えさせて出よう。
無視して着替えさせた。
夕食は、美桜も食べると言い
結局3人で食べる事に
その後。
寝かせつけるとリビングに戻った。
アイツは、パソコンを広げ
仕事をしている最中だった。
テーブルには、ワインもあった。
「寝たのか…?」
「まぁ…」
何だか気まずくなり曖昧な返事する。
「座れ、お前もワイン飲むだろ?」
アイツがそう言ってきた。
「えっ…?」
思わず聞き返すと
さっさと座れと急かされる。
嫌々ながら座るとワインを差し出された。
まるであの時と同じ状況だ!
思い出しただけで恥ずかしくてなってしまう。
早く飲んで出よう。
グイッとワインを一気飲みをする。
相変わらず高いだけあって飲みやすく美味しい。



