なんと!!
マグマが巣の中に鼻を入れて
熱い鼻息をずっと送り込んでいたのでした!!!
バギーは驚いて叫びます!
「マグマ!!!!!」
マグマはニコリと笑って言いました。
「バギー治ったか?」
見つ目合うバギーとマグマ。
バギーは手を出して言います。
「オイラの手の平は
トゲトゲがついて無いんだ!」
マグマは不思議そうな顔をします。
「どういう意味だ?」
バギーは少し照れながら
「オイラと友達になって欲しいんだ」
バギーの小さな手に
マグマの大きな鼻が握手をします。
ギュッ
2人は弱い者イジメはしなくなりました。
寒い森に暖かい冬が来そうです。
おしまい


