天『どこに行ったか分かるか?』 女「鳳凰と一緒に体育館に…」 天『そうか。ありがと。無事な人は怪我をしている人の手当を!』 僕は指示を出した。 女「あ、あなたは?」 天『体育館に行ってくる。みんな、ここから動いたらダメだよ』 女「なんで?私達は酷いことをしたのに…」 まぁ、確かにそうだが、 天『僕はここの生徒会長。生徒を助け、守り、叱るのが役目だ』 僕は体育館に向かった。