さてと、帰ろ。 倉庫を出るとバイクに乗って出発しようとしたら、 「ら、嵐華!」 誰だ?と思いながら振り向くとそこには… 鳳凰がいた。 優「お前に会いたかったぜ」 嵐『なんで』 輝「忘れたとは言わせない」 何のことだ?? 冬「お前が俺らの先代、佑海さんを殺したんだろ」 佑海……僕のお兄ちゃん… 嵐『なんで、自分の兄を殺さないといけないんだ』 月「兄だと?」 嵐『あぁ。俺の兄だよ』 俺はその言葉を最後に立ち去った。 ふぅ…。疲れた…。 おやすみ。僕は意識を手放した。