優「少しでいいから」 はぁ…。今日、何度目かわからないため息。 天『入れば』 僕は生徒会室の扉を開けた。 優「ありがとう。みな。たって」 如月の声でみんな立ち、中に入っていく。 天『適当に座って』 生徒会室にはテレビもあればゲーム、ソファー、冷蔵庫等…。 必要なものは全て揃っている。