天『出ていけ』 冬「なんでお前に言われないといけないんだ」 天『はぁ…。もういい』 僕は生徒会室に入ろうとした。 が、それは無理だった。 理由は…如月が僕の腕を掴んでいたから。 優「待って」 天『何?』 優「俺らの話を聞いてくれる?」 天『……』 何も答えない。