すると、カチャと音がした。 見てみると、毒竜の総長が麻紗に拳銃を向けていた。 麻紗は怖くて動けない。 ヤバイ!と思い俺は走り出した。 天『麻紗!』 バン! 天『うっ……』 麻「し、天空?!」 天『だ、いじょうぶ。だから…な、かないで』 俺は立ち上がった。