レントゲンなどの検査を一通り受けたけど
骨折などの問題もなく
ただの打撲だとわかった
診察室で3人で説明や注意事項を聞いて
また家に戻る事にした
嵐も蒼兄も一言も喋らない
「俺のせいで愛梨を怖い目に合わせてごめんな」
「蒼兄のせいじゃないよ」
「俺の方こそ…俺のせいで愛梨に怪我させてすいません」
「私が勝手にした事だから」
2人に言うけど納得出来ない顔をしてた
「私の方こそ掴まっちゃってごめんなさい」
「「愛梨は悪くない」」
3人で顔を見合わせて笑った
誰もが誰が悪いなんて思ってない
自分を責めてるだけ…
私も…
家に着いてリビングに3人で入った
「愛梨ちゃん大丈夫だった?」
「はい、ただの打撲でした」
慌てる凌さんに答えると
ようやくみんなが安心した
「じゃあ、俺達帰るわ」
凌さんがそう言いだした
「おう、今日はありがとうな
凌も明も彩ちゃんも…」
蒼兄が3人にお礼を言うから
私も嵐と声を揃えてお礼を言った
「「本当ありがとう」」
「また困った時はいつでも言えよな?」
「また頼むな」
蒼兄も凌さんもありがとう
「嵐も1人で無茶すんなよ」
「おう」
嵐も明君もありがとう
「無理しちゃダメだからね」
彩ありがとう
涙が溢れてきた
「本当にみんなありがとう」
蒼兄が優しく微笑んで
頭をポンポンと撫でてくれた
骨折などの問題もなく
ただの打撲だとわかった
診察室で3人で説明や注意事項を聞いて
また家に戻る事にした
嵐も蒼兄も一言も喋らない
「俺のせいで愛梨を怖い目に合わせてごめんな」
「蒼兄のせいじゃないよ」
「俺の方こそ…俺のせいで愛梨に怪我させてすいません」
「私が勝手にした事だから」
2人に言うけど納得出来ない顔をしてた
「私の方こそ掴まっちゃってごめんなさい」
「「愛梨は悪くない」」
3人で顔を見合わせて笑った
誰もが誰が悪いなんて思ってない
自分を責めてるだけ…
私も…
家に着いてリビングに3人で入った
「愛梨ちゃん大丈夫だった?」
「はい、ただの打撲でした」
慌てる凌さんに答えると
ようやくみんなが安心した
「じゃあ、俺達帰るわ」
凌さんがそう言いだした
「おう、今日はありがとうな
凌も明も彩ちゃんも…」
蒼兄が3人にお礼を言うから
私も嵐と声を揃えてお礼を言った
「「本当ありがとう」」
「また困った時はいつでも言えよな?」
「また頼むな」
蒼兄も凌さんもありがとう
「嵐も1人で無茶すんなよ」
「おう」
嵐も明君もありがとう
「無理しちゃダメだからね」
彩ありがとう
涙が溢れてきた
「本当にみんなありがとう」
蒼兄が優しく微笑んで
頭をポンポンと撫でてくれた

