夢って色々見方があって自分自身が体験している夢や、幽体離脱をしたように第三者目線で見る夢。

私は今、第三者目線で自分が楽しそうに道を歩いているのを見ている。
ほんとに楽しそうでだけど側にいるのが誰だかはわからない。

近くで相手の顔を見ようと自分の側に近づこうとするが離れていく自分。
走り出したのでついていこうとするが全然速く走れない。
どんどん先に行ってしまって声を出して止まってもらおうとするが声も出ない。
そんなところで目を覚め1番に視界に入ってきたのは草。木々。

「ん?天国??」
目を覚まし1番最初に出た声がそれだった。
自分が置かれている状況を確認するとグレーのソファーベットに寝かされていて
服におかしなところはない。何なら毛布が掛けられている。
手元に携帯はないけどお財布はある。
周りは木々、草花。そして水の音がして暖かい。
天井は透き通ったガラスの窓のようで暗かった。

「てかどこ!?」と独り言と共に起き上がる。
昨日の状況を整理すると家に帰りたいと思ったら駅が見つからなくて
人を見つけたと思ったらモヒカンでそしたら人が来て、駅まで送ってくれるって言ったけど寒すぎて
目の前がチカチカして、、、。
覚えている記憶はそこまでだった。
辺りを見回すが人の気配はなく監禁されているのかと思ったけどそうでもなさそう。

足元に靴はありその奥に白いガーデニングテーブルに三角形におられている何かが置いてあり
とりあえず靴を履きそのメモを見る。

”おはよー。安心して誘拐とかじゃないよ。起きたら左の道を進んで”
と書かれていた。

左ってどこから見てよ。
ソファベットとテーブルの間にはレンガの道ができていて左右に続いている。
まぁ、手紙を取ってみたら左ってそのままかな。

毛布はどうしたらいいか分からなかったのでたたんで端に寄せて置いた。
お財布をもって左の道を進む。

左右見ても植物でいわゆる"植物園"みたいなところにいるようだ。
もう少し進むと小さな滝が見えてきてその下のは川が流れていた。