一睡もしてないはずなのに全然眠たくなくて、心がドクドク、苦しいまま。
とてもじゃないけど平然をよそって学校行く気にはなれないから「今日も休む」と念のため
拓哉にLINEEだけする。
ずっとこのままじゃダメとは分かってる。
何も前に進めないし、何も変わらない。
けど、何もする気力が起きないの事実。
考えたこともなかったけど自分のことがわからないなんてこんなにも怖いとは思わなかった。
明日は拓哉と約束した終業式の日、ここで行かなかったら学校に行きたくなくなるからちゃんと行こう
とりあえず顔を洗って何か少しでもいいから食べよう。
洗面台に行き顔を洗うとインターフォンがピンポーンと鳴った。
タオルで顔を拭きながら画面を見ると叶葉さんが手を振っていた
応答ボタンを押しながら画面に向かって話す
「叶葉さん、どうしたんですか!?」
「お届け物で~す!嫌じゃなかったら開けてほしいな」
そういいながら画面に映る叶葉さんは両手を合わせて私にお願いをしてきた
「まだ起きたばっかで片付いてもいないしパジャマのままですがとりあえず上がってください」
そう言いオートロックを解除した。
叶葉さんが上に上がってくるまでに少しは片付けないとと思いヘアバンドをつけたままバタバタと動きまわる
テーブルの上をある程度片付けたらキッチンでお湯を沸かしスキンケアをしているとまたインターフォンがなった
玄関まで行きドアスコープで叶葉さんなのを確認してから玄関の鍵を開ける。
とてもじゃないけど平然をよそって学校行く気にはなれないから「今日も休む」と念のため
拓哉にLINEEだけする。
ずっとこのままじゃダメとは分かってる。
何も前に進めないし、何も変わらない。
けど、何もする気力が起きないの事実。
考えたこともなかったけど自分のことがわからないなんてこんなにも怖いとは思わなかった。
明日は拓哉と約束した終業式の日、ここで行かなかったら学校に行きたくなくなるからちゃんと行こう
とりあえず顔を洗って何か少しでもいいから食べよう。
洗面台に行き顔を洗うとインターフォンがピンポーンと鳴った。
タオルで顔を拭きながら画面を見ると叶葉さんが手を振っていた
応答ボタンを押しながら画面に向かって話す
「叶葉さん、どうしたんですか!?」
「お届け物で~す!嫌じゃなかったら開けてほしいな」
そういいながら画面に映る叶葉さんは両手を合わせて私にお願いをしてきた
「まだ起きたばっかで片付いてもいないしパジャマのままですがとりあえず上がってください」
そう言いオートロックを解除した。
叶葉さんが上に上がってくるまでに少しは片付けないとと思いヘアバンドをつけたままバタバタと動きまわる
テーブルの上をある程度片付けたらキッチンでお湯を沸かしスキンケアをしているとまたインターフォンがなった
玄関まで行きドアスコープで叶葉さんなのを確認してから玄関の鍵を開ける。
