黙ってきた道を戻る、私より先に降りて足元気をつけろよ。と声をかけてくれる
その配慮に何も言えないまま車のところまで戻ってきた
何も思い出せなかった事、想像して申し訳なくなった事、実際に場所を見て想像してしまった事いろんな感情が押し寄せてくる
「家に戻るでいいよな?」
洸希が私に確認をしてくれる
「うん、お願いします」
その後の車内も静かで洸希が気を使ってくれて音楽を流してくれたんだけど
どんな音楽だったのかも分からないまま家に戻ってきた。
「送ってくれてありがとう」
「何かあったらいつでも連絡しろ、叶葉でもいいし」
「うん、じゃあおやすみなさい。」
下の駐車場で解散して部屋に戻る
部屋に入っても放心状態のまま、何も片づけないままベットに座る。
悶々としたってしょうがない。せめてお風呂には入って着替えをしようと動く
お風呂から出た後はそのまま髪を乾かしベットに横になる
お腹は空いているけど食べれる気分じゃない。
結局なかなか寝付けず朝になった。
心は今もザワザワしたまま。
その配慮に何も言えないまま車のところまで戻ってきた
何も思い出せなかった事、想像して申し訳なくなった事、実際に場所を見て想像してしまった事いろんな感情が押し寄せてくる
「家に戻るでいいよな?」
洸希が私に確認をしてくれる
「うん、お願いします」
その後の車内も静かで洸希が気を使ってくれて音楽を流してくれたんだけど
どんな音楽だったのかも分からないまま家に戻ってきた。
「送ってくれてありがとう」
「何かあったらいつでも連絡しろ、叶葉でもいいし」
「うん、じゃあおやすみなさい。」
下の駐車場で解散して部屋に戻る
部屋に入っても放心状態のまま、何も片づけないままベットに座る。
悶々としたってしょうがない。せめてお風呂には入って着替えをしようと動く
お風呂から出た後はそのまま髪を乾かしベットに横になる
お腹は空いているけど食べれる気分じゃない。
結局なかなか寝付けず朝になった。
心は今もザワザワしたまま。
