サイトのやつがなかったりして俺達と同じの飲み始めるとか言ったら
最悪だ。
どうしようかと考えていたら夏惟が助け船を出してくれた
「まぁまぁ、サイトより俺のオススメ飲んでみない?」
「夏惟のオススメ?」
「そう、味は保障するよ??」
「じゃあそれにする......。」
携帯を閉じて大人しくなる遥香。
隣のストッカーから1本の瓶を出してキッチンに持っていく夏惟
「おい!それは......」
「大丈夫だよ」
拓哉は見たことある瓶に驚くだってあれは度数が40もある
てっきり夏惟の事だからショットとか言っておいて甘いカクテルをグラスにいれて来ると思ってたから.....
40度のなんか飲んだら遥香なんて1発アウトだろ。
隣に座っている遥香を心配そうに見る拓哉
遥香は納得したのか最初のカクテルをまだちょびちょび飲んでいる。
「はいよ。」
そう夏惟が遥香に渡したのは二層に色が分かれてるショット
「これは?」
