不良系男子×ビビリ系女子

やばい
私ものすごい勘違いしてた。

ていうか案外冷静な自分にびっくりしてる。
諦めてんのかな私。


「っ....」

私と目が合うと
真也くんの顔が苦しそうになる。
そして、ゆっくりと膝を付きはじめた。



『ケンカ?売ってくる方が悪い。』


どうして?

真也くんが謝る必要なんて。





...ないはず!