初恋ははちみつ味

いきたくないよ…こんな気持ちで…
「えっ?具合悪い?」

「海斗、初めて美菜が海斗の道着繕わせてくれた時すっごく嬉しかった。いつものあの飴玉だって海斗のお気に入りの飴玉だったから美菜にとって特別だった。」

「美菜…」

「海斗にとっては全部たいしたことないことなの?美菜にとって好きな男の子は海斗だけだよ?特別なのは海斗だけだよ?海斗は違うの?美菜だけじゃないの?」