オタク系男子と恋愛体質女子

(side麻耶)


「どうしよう…………どうしようどうしようどうしようどうしよう!私の所為で…………吉森さんがっ…………どうしたらっ…………」

少女は泣きながら靴をつっかけ、

外へ出た。