そんな風に思っていることを隠すように、
嬉しさを出してしゃべる。
「卓也。」
日和に呼ばれる。
なんだろう。
なんか呼ばれるようなことあったかな。
そう思いながら返事をした
「はい」
そう言いながら
日和の顔と手が近づいてくる。
気づいた時には
口の中にお菓子が入っていた。
「卓也...?
おいしく、なかった...?」
その声で自分が何をされたのか気づいて
一気に顔が熱くなる。
それを隠すように大げさに口を動かす。
さっきおれが日和にあげた時も
涼達からのにらみがあったけど
今回は比じゃない...
しかも
日和には気づかれないように
送ってくるから余計...
そのあと
日和に頭を撫でられたのは嬉しかった。
でもなぁ...
涼達に後でどうされるかと
少し心配になった。
卓也side end
嬉しさを出してしゃべる。
「卓也。」
日和に呼ばれる。
なんだろう。
なんか呼ばれるようなことあったかな。
そう思いながら返事をした
「はい」
そう言いながら
日和の顔と手が近づいてくる。
気づいた時には
口の中にお菓子が入っていた。
「卓也...?
おいしく、なかった...?」
その声で自分が何をされたのか気づいて
一気に顔が熱くなる。
それを隠すように大げさに口を動かす。
さっきおれが日和にあげた時も
涼達からのにらみがあったけど
今回は比じゃない...
しかも
日和には気づかれないように
送ってくるから余計...
そのあと
日和に頭を撫でられたのは嬉しかった。
でもなぁ...
涼達に後でどうされるかと
少し心配になった。
卓也side end

